2009年10月20日

猿丸大夫

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋はかなしき
猿丸大夫

中学で百人一首を覚えたとき「鹿」が入っているのが親しみやすいのか?皆に人気の歌だったように思います。「紅葉」というのも分かりやすくて良かったのかも。でも鹿の鳴き声を聞いて秋を感じる…なんてことは私の生活ではありえない…。奈良公園近くに住んでいる人なら分かる気持ちなのかなあ。そういえばこの前、奈良公演の鹿の角を折る儀式がありましたね。還暦祝いを迎える母が見たい見たいと言っていましたが、丁度体調が悪くインフルエンザマスクしてまでムリして行くのは止めておこう、となり中止になりました。残念。話が変な方向にいってしまった、猿丸大夫という人物は実在したのかどうか分からないそうです。じゃあこの歌はどこから生まれたの?そんな正体不明の歌でも選ばれるのかあと不思議な思いです。

先週友達と自家焙煎コーヒーがおいしい喫茶店でいろいろ話し込みました。仕事、恋愛、ミスパリお取り寄せ…話題は尽きませんでした。なぜかバイアグラの話まで。良い美容院も教えてもらいました。中卒からの美容学校を卒業した人が経営しているらしい。すっぽん小町とここでしてもらうエクステだけは止められない!と言ってました。私も今度行ってみよう。

今日はまちかど情報室を読む通販から頼んだ物が届くので楽しみです。わくわくだー。

それにしても、猿丸大夫さんみたいに鹿の鳴き声を聴いて秋を感じたいものです。



Posted by かこちん at 09:28

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